モデリングもここまで来た!SpeakUpで音声コントロール

speakup

SpeakUp 騒がしいモデリング作業になりそうです。

SketchUp ベストテクニック100 (エクスナレッジムック)
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V-Rayの2016年版Showreelが公開です

ドラムロールどーぞー!

レンダラーV-Rayでお馴染みのCHAOSGROUPから2016年ShowReelが公開されました。素晴らしいの一言。
なお、収録されている作品と制作スタジオは以下の通りです。

4TH CREATIVE PARTY – A52 / ELASTIC – ARMSTRONG WHITE – ATOMIC FICTION – BLÄCK – BLUR STUDIO – BOTTLESHIP VFX – BUCK – COSA VFX – ENCORE – FUSEFX – ILOURA – INGENUITY STUDIOS – KORB – LOCUS – MACKEVISION – MIGHTY NICE – MPC – MR. X – PLASTIC WAX – PIXOMONDO – REALTIMEUK – SCANLINE VFX – SQUARE ENIX – SQUINT/OPERA – TAX FREE FILM – THE OUTPOST – VETOR ZERO – ZOIC STUDIOS

V-Ray ビジュアルリファレンス
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映った人を匿名化 半自動目隠しプラグイン「mCensor」登場。個人情報保護的な意味で

「わー関係ない人いっぱい映ってるな」なんて時、必至に加工するかボツにするかお悩みの貴兄も多いことと存じます。そんなあなたに朗報です。おなじみmotionvfxから面白いツール「mCensor」がリリースされました。何をするかは上のビデオを見ていただくとよく分かるでしょう。

個人情報だったりスポンサーがらみだったり危ない世界だったり個人的な恨みだったり活用の場所は色々と考えられます。ある程度の範囲を指定すればトラッキングしてくれるのでこれは便利ですよね。対象が隠れてしまう場合などは別の場所でトラッキングして置き換えることもできます。After Effectsと一緒によく使われるトラッキングツールMochaの技術を使っているそうです。加工設定もモザイクやボカシ、黒塗りなど用意されています。さぁこれで都合の悪い部分はドンドン隠していこう(おい)

対応環境:FCPX 10.2.2, Motion 5.2.2以降 Mac OS X 10.11以降

チュートリアルはこちらから

3D Invigoratorでお馴染みのZaxwerks社から3D Flagの新Version 4が登場です

「ちょっとここに旗立ててさ、たなびかせてよ」なんていう発注に頭を抱えている貴兄にオススメのツール「3D Flag」の新バージョン4がリリースされました。このツールの便利なところは自動で旗がたなびくのはもとより、マッピングすることでどんな旗でも作れてしまうところです。加えて、たなびかせるとなれば3Dソフトの出番となりますが、ちょっと難しいこの動きをササッと作れてしまうところです。当然風の強さなど様々な微調整が可能です。

新機能は

  • 25倍高速になったレンダリング
  • アンビエント・オクルージョンを使ったレンダリング
  • イメージベースド・ライティング HDR画像を指定することで環境光の影響を受けたライティングができます
  • リアルなシャドウ 例えば旗の陰を地面に落とすことができます
  • リフレクションマッピングを回転させてシルクのような光の効果を実現できます
  • After Effectsなどと同じくダークなインターフェースになりました
  • After Effects CC 2015対応

さて、気になる価格は$149です。スポーツ系の映像などで活用できそうですね。

 

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Adobe Creative Cloud 2015 プラグインの対応状況

adobelive201506

フラッシュバックさんから各社プラグインのCC2015(特にAfter Effects)対応状況第一報がありました。

Adobe Creative Cloud 2015 プラグインの対応について
本日リリースされました Adobe Creative Cloud 2015 のプラグイン対応状況につきまして、現在各開発元に確認しております。プラグインのご利用にあたり、最新のCreative Cloud 2015 で不具合等発生する可能性がございますので、ご利用のプラグインの開発元より『対応済み』のアナウンスがあるまでは CC2014 以前のバージョンでご利用いただけますようお願いします。(2015/6/16)

とのこと。またトップページから見られるPDFには

先日リリースされましたAdobe Creative Cloud 2015、6月18日現在の各プラグイン開発元の対応状況です。 旧インストーラーをご利用のお客様は新しいインストーラーをダウンロードし、再インストールして下さい。
※他の各社製品は Adobe CC2015には未対応(確認中)です。

aescripts + aeplugins社製品:下記製品対応済み
※Plexus、Bad TV、Data Glitch、Dot Pixels、Separate RGB、TVPixel

・ FxFactory とプラグインファミリー: 全製品対応済み
(※FxFactory 5.0.4がCC2015対応インストーラーです。)

GenArts 社製品:Sapphire v8のみ対応済み
・ Red Giant社製品: 全製品対応済み
※PluralEyes、Image Lounge、Magic Bullet Quick Looks は CC2015 に未対応です。

・ Trapcode社製品: 全製品対応済み
・ Zaxwerks社製品: 下記製品対応済み
※ProAnimator 8、3D Invigorator 8

各社のプラグインご利用の皆さんはもう少し様子見といったところでしょうか。Trapcode社の製品は全製品OKとのことで一安心。
RAMプレビューが消えたというAfter Effectsを早く試したいです。

 

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